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いら☆くまっ!(目覚めた)

見た目は大学生・頭脳はエロゲ脳なイラックマによるエロゲーレビューブログ

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お葬式ムード

あのアリスソフトが地雷をばら撒いてしまったらしくてお葬式状態、
しゅぷれ~むキャンディーもだめ、イヌミミバーサクもだめ・・・と9月26日組は総倒れのようで。
そんな中体験版で気に入った『とっぱら』を買ってきました。


昨日から徹夜して、イソラ、佐久夜、ちぢゅみ、瀬織をクリア。

発売前に予想していた「主人公が妖怪たちと過ごすにつれて過ちを反省する」という見通しは大当たり。
その成長が物語の核で、全ルートクリアするとミドリへの分岐が出現する様子。

で、キャラ箱ゲーの醍醐味、キャラがかわいすぎる。

嫌なものは先に片付ける主義で興味のないキャラから順にやっていったのですが、
なんとここまで終わってみれば全員に惹かれているという恐ろしさ。
それも、個別に入ってからが駆け足なうえに短く、キャラ個々としての魅力を語る余地はほとんどなかったにもかかわらず。
新人同然のライターでもこの雰囲気が出せるとは・・・キャラ箱の魔力恐るべし。

シナリオは、良くも悪くも「昔話」。
題名どおりとっぴんぱらりのぷうで終わるちょっといい話を現代風にこじんまりと纏めた、といった感じでした。
なのでそれほど深い話でもなく、説教ったらしい話でもなく、終わった後になんとなく心が暖かくなるような
そんな話でした。大好きですこういうの。

ここまでの不満と言えばシステムの陳腐さぐらいなもので、あとは美影と藤花ルートのデキが
よほど悪くなければ普通に良作評価で落ち着きそうです。
もともとシナリオなんか期待してなかったわけだし。



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しかし佐久夜ルートはちょっと涙目になった

テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

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