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いら☆くまっ!(目覚めた)

見た目は大学生・頭脳はエロゲ脳なイラックマによるエロゲーレビューブログ

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男は背中で語れ

「世界で一番NG(だめ)な恋」の発売日が迫りwktkしているのですが、レポートの提出期限が12月1日に迫っておりまして
どうせすぐプレイできないので、それまでは少しずつお気に入り作品でも語っておきます。

まずはこれ。モノごころ、モノむすめ。(2005 May-Be Soft)

「遊撃警艦パトベセル」で一躍有名になったMay-Be SOFTですが、この頃はまだクソゲー連発マイナーメーカーだったので
「そんな作品初めて聞いた」って人も結構いたりすると思います。

実際にプレイしているレビューサイトさんを見ても、せいぜい70~80点程度の点数がほとんどで、
取り立てて「名作」と取り上げられているのは見たことがありません。

で、何が素晴らしいかと言うとギャグとエロとシリアスのバランス。

遊撃警艦~が気に入った方なら、この作品のギャグもほぼ同じノリなので気に入るかと思います。
何よりこの作品、登場ヒロインがどんどん増えて最終的に10人程度になるんですが、それぞれ登場人物が
一瞬で全く違和感がないほど溶け込むのが素晴らしい。

エロ方面もアニメーションを採用、メインは2~3シーン、サブにまで全員にHシーンを用意するなどかなりの力の入れよう。

そして物語の根幹となるメノウシナリオは、他のルートのドタバタから一転して終始シリアス。
オチは言いませんが、奇跡などに頼らず、この作品の根幹部分を上手くまとめていて、
不覚にも泣かされてしまいました。

このギャグとエロとシリアスが全て交じり合って、プレイ後になんとも言えない充足感を残してくれた作品。

・・・まあ「中途半端」と言われてしまえばそれまでなのですが。

後々レビューで書くことがあるかもしれませんが、語りだすと半角20000文字とか行きそうなので
落ち着いたときにでも。

テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

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